国立病院機構の業績評価「5期連続黒字」

厚生労働省の独立行政法人評価委員会は、

国立病院機構(145病院)の中期目標期間(2004-2008年度)における

「業務実績」の最終評価結果を発表した。

対象病院の2008年度の純利益の総額は、

約300億円(前年度比約61億円増)で、経常収支は5期連続での黒字を達成し、

5年間の累積の経常収支率は102.2%であった。

尚、赤字病院数は2004年度76施設から、2008年度は41施設に減少した。